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エネルギー資源

エネルギー資源

資源に乏しい日本では、エネルギー資源の大部分を海外に頼っています。

国際エネルギー機関の統計によりますと、日本のエネルギー自給率は18%(原子力を輸入とした場合には4%)、主要先進国で最も低い水準だということです。

中でも、エネルギー全体に占める石油への依存度は49%にも上り、その89%は日本から遠く離れた中東産油諸国から約20日間かけて海上輸送されています。

この事実をみなさんはどう捉えるでしょうか。

日常生活において二酸化炭素をたくさん発生させていますから、りっぱな地球温暖化の原因者となっています。

今や日本もくるま社会となりましたが、ガソリンを1リットル燃焼させた時に発生させる二酸化炭素の量は2359kg、容積にして約1200リットルになると言われています。

通勤や買い物などで車を使用することにより、大量の二酸化炭素を発生させていることを認識することが、まずはエコライフのスタートとなります。

待機電力をカットするためには、どんな機器でも長時間使わないときはコンセントを抜く習慣を身につけることが大事です。

毎回コンセントを付けたり外したりするのは面倒かもしれませんが、落雷などで過電圧などがかかって機器を壊す危険性を自然に回避することにも有効ですから、頑張りましょう。

コンセントの差込口近くに機器名の札をつけるなどの工夫をしますと、使用をする際に混乱しませんからおススメです。

エコライフの実践方法の一つとして、買い物袋を貰う代わりに専用の小さく折りたためるマイバッグを使うことが挙げられます。

マイバックを利用して、省包装の野菜を選びますと、1日62gの二酸化炭素を削減できます。最近は、スーパーでのレジ袋有料化も珍しくなくなってきましたから、是非マイバックを使いましょう。

携帯しやすく軽量・コンパクトで保冷機能付きのものもおススメです。

環境問題に関心はあるけれども、何が問題で何をすれば良いのかはっきり分からない方は、エコ検定をきっかけに環境問題を知ってエコライフに努めてみてはいかがでしょうか。

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